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製品情報

肝油は字のごとく肝(きも)肝臓の油のことですがどんな動物の肝臓油なのでしょうか?
薬の「肝油」は、日本薬局方によると「本品はマダラ又はスケトウダラの新鮮な肝臓及び幽門垂から得た脂肪油である」と、出ています。
ですから医薬品では鱈肝油をさします。

肝油の発祥地イギリスでは「Cod Liver Oil」と呼ばれ、まさにタラ肝臓油と呼ばれています
ですから、日本も「タラ肝油」・「サメ肝油」・「やつめウナギ肝油」と言うように表現した方がよいのではないかと思います。

日本では、子どもの頃幼稚園や小学校で飲んだカンユを思い浮かべる人が多いと思いますが現在のおいしいお菓子のようなカンユはビタミンAD剤と呼ぶ方が相応しい栄養剤です
ですから肝油と呼ぶにはふさわしくありません。

又、肝油は「鯨の油でしょう」と聞かれる方も多いのですが、昔も今も薬や健康食品の肝油と呼ばれる物では
存在していません、鯨の油脂は鯨油と呼ばれ食用とされていない油です。

メガネ肝油は、天然のタラ肝油です。
では、なぜタラ肝油なのでしょうか?